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【絵画を賃貸でも飾りたい】壁に画鋲で穴を開ける問題と飾り方を解説

2021年3月10日

 

こんにちは、賃貸マンションに住んでいるはなです。一生持ち家に住むつもりはありません…(小声)

 

絵画を飾りたいけど、画鋲の穴を壁に開けたら退去時に修繕費としてお金がかかっちゃうから我慢しちゃいますよね。

 

ピクチャーレールも備え付けられているけど、なんか思った飾り方じゃないし…。

 

そんなあなたに朗報です…今すぐ穴開けてもいいですよ!!

 

この記事では、「アパートやマンションなどの賃貸でも画鋲の穴を開けてもOKな理由」と「どうしても穴を開けたくない人のための絵画をおしゃれに飾る方法」を解説します。

 

 

【賃貸でも絵画を飾れる】アパートの壁に画鋲の穴を開けてもOKな理由

今すぐに画鋲の穴を開けて下さい。ほらほら。大丈夫ですよw

 

ホントに大丈夫なんです。真面目に解説します。

 

【画鋲問題】2020年に法律が改正されました

今までは、画鋲を壁に挿すと「原状回復費用」といういわゆる修繕費をアパートやマンションを借りている人が、どの程度なら負担すべきかが、曖昧だったんですよね。

 

しかし!!

 

2020年4月1日に「賃貸借契約に関する民法の改正」が施行されました。

 

これによると、「賃借人は,賃借物を受け取った後に生じた損傷について原状回復義務を負うこと,しかし,通常損耗や経年変化については原状回復義務を負わないこと」とされています。

 

ここで間違えやすいのが「原状回復義務」=「借りたときの状態に戻して退去すること」ではないということです。

 

原状回復義務とは、「年月の経過によって劣化した」「普通に使用していて傷んだ」もの以外を指します。

 

「画鋲の穴」は通常損耗や経年変化に含まれる

画鋲の穴は、自分で開けたんだから「普通に使用して傷んだ」とは違うんじゃない?と思うと思いますが、大丈夫です。

 

国土交通省が出している「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によると、「壁に刺した画鋲やピンの穴程度であれば、通常の住まい方、使い方によって発生したものと考えられるので、原状回復義務は発生しません」とのこと。

 

つまり、画鋲を壁に穴を開けても大丈夫だし、絵によって壁にできた日焼け跡も原状回復義務に当たらないんです。

 

よく考えてみれば、「それならカレンダーすら壁に貼れないじゃん」ってなりますからね…。

 

 

クギの使用やドアに穴を開けるのはNG

ちなみに、釘やネジはNGです。下地ボードに穴が開くくらい突き抜けちゃうのはやめておきましょう。

 

また、クロスが貼ってある壁なら良いですが、ドアなど板にそのまま穴を開けるのは目立つのでNGとなります。

 

ポイント

  • 壁に画鋲:OK
  • 絵による日焼け:OK
  • クギやネジ:NG
  • ふすまや板壁:NG

 

マンションの壁に画鋲を指して絵を飾ってみた

まだまだ心配な方に、賃貸マンションに住んでいる私が実際に壁に画鋲を指して、穴をあけてみましょうw

 

ブスッ

マンションの壁に画鋲を指して絵を飾ってみた

 

画鋲に絵画をかけてみました。

 

画鋲に絵画をかけてみました。

 

賃貸不動産屋さんに電話で聞いてみた

賃貸不動産屋さんに電話をかけて聞いてみました。

 

「画鋲で穴を開けるのは、原状回復義務に当たらないから大丈夫」って言っていました。

 

よかったよかった!

 

この絵かわいくないですか?

ちなみに、この絵とってもかわいくないですか?

 

ベトナム出身の現役大学生「ここなっつさん」という現役アーティストが描いた「Giraffe astronaut」という絵なんです。

 

実は、Casie(かしえ)さんという絵画をレンタルできるサービスを利用して絵を借りてみました。ちなみに、絵を飾るピンまで同封してくれます。

 

月1,980円でレンタルできるので、めちゃめちゃ安いんですよ。他にも7,000点以上の作品がラインナップされています。

 

今なら初月のみ500円でレンタルできるクーポンもあるので、気になったらこちらの記事に詳しく書いてあるので、よかったら読んでみて下さい。

【Casie(かしえ)の口コミ・評判】実際にレンタルしてみた感想をレビュー
【Casie(かしえ)の口コミ・評判】実際にレンタルしてみた感想をレビュー

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クーポンコード

おひとり様1回のみ、どちらも初回のみ500円で利用できます。

  • 初回500円クーポンコード:ONE
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Casie(かしえ)さんの公式サイトはこちらです

 

 

【壁に穴を開けたくない】おしゃれにアートを飾る方法

今まで解説して、「賃貸のアパートやマンションでも画鋲などで穴をあけても大丈夫」ということは理解していただいたと思います。

 

でも、やっぱり怖い…。

 

そんな方のために、おしゃれに絵を飾れて、しかも穴をできるだけ開けない方法を解説します。

 

棚や板壁に飾る・イーゼルに立てかける

棚や板壁に飾る・イーゼルに立てかける

 

一番問題ないのは、そのまま絵を棚や板壁、タンスなんかに立てかけて置く方法です。絵の重さや地震で落ちてくる心配もありません。

 

他のインテリアなんかと組み合わせて飾れば、簡単に部屋の雰囲気を変えることができます。

 

絵のサイズに合わせた小さなイーゼルに置いても良いと思いますよ♪

 


 

ひっつき虫を使う

「ひっつき虫」は、練り消しのようにぐにゃぐちゃした粘着剤です。

 

絵の裏に数か所貼り付けて、そのまま壁にくっつけるだけ。コンクリートうちっぱなしでもしっかりくっつきます。

 

ただ、すごい重い絵なら落ちてくる可能性もあるので、小さな絵がおすすめです。

 

絵についた「ひっつき虫」は、「新しいひっつき虫」でくっつけるだけで、キレイに剥がれるため絵が汚れる心配もありません。

 


 

ちなみに、もっと重い絵を飾りたい場合は、2.0kg以下ならUHU(ウフ)のペタフィックスデコがおすすめです。

 

こちらもひっつき虫と同じように、絵にくっつけるだけで使えます。

 


ニンジャピンを使う

でもやっぱり画鋲などで、壁に挿す方法が一番安定感があるんですよね。

 

そんな時に、「ニンジャピン」を使えば、ほとんど穴が目立つことなく、画鋲のように使えます。

 

引き抜いた後の穴は、ほとんど見えないため不動産屋さんも文句を言わないレベルですよ。

 


【絵画を賃貸でも飾りたい】まとめ

賃貸マンションでも、アパートでもこれからステキな絵を飾れますね。

 

実際私も絵をレンタルして飾ってみると、部屋の雰囲気がガラッと変わって、なんか寂しい部屋を明るくすることができました。

 

いろいろな絵を季節にあわせて変えてみるのも、楽しいですよ。

 

こちらの記事もあわせて読んでみて下さい。

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hana

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